大阪で珍しい船形地車2台を含む5台が宮入り!7月25日、26日は山田地区科長神社の夏祭り。【南河内郡太子町】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、大阪府太子町の科長神社で7月25・26日に夏祭りが開催されます。見所は大阪で3台しか現存しない極めて珍しい「船形地車」2台を含む、計5台の地車の宮入りです。この船形地車は、地域の伝承にある神功皇后の三韓退治などにちなみ江戸時代の豪商が建造したもので、祭神へ三番叟や八社太鼓などが奉納されます。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.07.21
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地車(だんじり)は南河内地域では祭りの定番ですが、そのほとんどは秋祭りで登場します。南河内で夏祭りと言えば主に盆踊り大会ですね。
しかし、南河内郡太子町のある神社では、夏祭りに地車が登場します。それだけではありません。大阪府全体でも非常に珍しい船形の地車が宮入りするのです。
