もうひとつのヤマトタケル伝説?白髪の天皇こと清寧天皇が眠る白髪山古墳は白鳥陵の南西、そして父の名は【羽曳野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、羽曳野市にある第22代・清寧天皇の陵墓「白髪山古墳」をご紹介します。生まれつき白髪だったことから「白髪皇子」と呼ばれた天皇で、古市古墳群の南西端に位置します。前方後円墳で、前方部が後円部の約2倍の幅を持つ特徴的な形状をしています。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.24
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古市古墳群には数多くの古墳がありますが、今回はその中のひとつ、天皇陵を紹介しましょう。羽曳野市西浦6丁目にあり、古墳群でも南西の端にあるのが清寧天皇(せいねいてんのう)陵こと白髪山古墳です。
清寧天皇は生まれつき白髪だった
