なぜこんなところに!長野ポンプ場敷地内にひっそりある大日寺古墳はいつ頃の遺跡?【河内長野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、河内長野市の長野中継ポンプ場敷地内にある「大日寺古墳」は、7世紀初め頃に造られた横穴式石室を持つ円墳です。ポンプ場建設前の発掘調査(大日寺遺跡)で発見され、現在は敷地内に移設・保存されています。弥生時代から室町時代までの遺構が重なる複合遺跡の一角をなし、柵越しにその歴史の痕跡を見ることができます。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.20
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南河内地域で古墳といえば、世界遺産のある羽曳野や隣接する富田林を連想するかもしれません。しかし、河内長野にも数は少なめですが古墳は存在しています。

とはいえ、河内長野駅近くにある大日寺古墳は、本当に意外なところにありました。