2026年は8月22日開催!歴史の町並みが約1000基の行灯で幻想的に彩られる夏の風物詩「寺内町燈路」を徹底解説!【富田林市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、富田林燈路完全マニュアル。富田林寺内町を約1000基の行灯が幻想的に彩る夏の風物詩「寺内町燈路」。17:00〜21:00に開催されます。古い町並みを照らす温かい灯りや燈路コンサートのほか、浄谷寺での催し、夜カフェやグルメ、竹燈篭のスポットなど見どころが満載。近鉄富田林駅や富田林西口駅から徒歩で行けます。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.18
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富田林寺内町は、主に戦国時代に全国に誕生した寺内町のひとつです。できたのが戦国時代ですが、そのあとの時代も町として栄えました。そのため江戸時代から昭和時代にかけての建築物が残っています。大阪府では唯一と言われている国の「重要伝統的建造物群保存地区」、さらに旧建設省選定の「日本の道100選」にも選ばれています。

そして「じないまち四季物語」というイベントが、季節ごとに年4回行われています。