歴史上の有力者を埋葬?町東部の巨大地区・平石にある平石古墳群のそばを歩いてみた【南河内郡河南町】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、河南町の平石古墳群を歩く散歩記事の管理画面です。ツカマリ古墳、アカハゲ古墳、駕田古墳、シシヨツカ古墳という7世紀前後の4つの大古墳が点在する、歴史と自然が豊かな東部の巨大地区・平石の魅力や見どころ、現地へのアクセスを紹介しています。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.17
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河南町の平石は、地図を見る限り小さな盆地のようになっている地区です。河南町の歴史を調べると、1956(昭和31)年に4つの村(石川村、白木村、河内村、中村)が合併してできたとあり、そのなかの旧白木村の中に平石が含まれています。

そして1889(明治22)年に町村制が施行された際に石川郡加納村・白木村・平石村・寺田村が合併して旧白木村ができたとあり、それ以前は旧石川郡平石村とのこと。地車小屋もあり歴史を感じる地域です。今回は平石から西方向に歩いてみることにしました。