謎の祠がバスから見えた!大沢街道、鳩原・太井境界付近で発見。川の対岸に見えたあれは何?【河内長野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、河内長野市の大沢街道沿い、石見川の対岸の森に佇む「高瀧辨財天」の現地レポート記事です。バスの車窓から見えて気になっていた謎の小さな祠の正体に迫り、太井自治会によって大切に管理されている様子や、周辺の滝、参拝時の注意点などを魅力的に紹介しています。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.31
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「あれは何?」と、バスの車窓からいつも気になるものがありました。河内長野駅から金剛登山口に向かう南海バスの途中です。

観心寺のある寺元、川上神社のある鳩原を過ぎて、太井に向かう山の中です。バスの進行方向の左側の窓から見えます。森に囲まれた中央に一瞬現れる小さな祠(ほこら:小さな社殿)。それは、どう見ても人がそこにたどりつけないような川の対岸にあるのです。