大ヶ塚の顕証寺で9月6日に八朔法要を開催!/富田林寺内町の陰に隠れたもうひとつの寺内町を散策【南河内郡河南町】
寺内町と言えば富田林ですが実は河南町大ケ塚も寺内町だと知りました。9月6日に顕証寺で伝統の八朔法要があります。地域の産土神・壱須何神社もある大ヶ塚を歩きました。寺内町のように保存地区ではないので新しい建物がありますが、一部昔ながらの建物が残り、石段や高台があって寺内町の雰囲気そのものでした。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.08.29
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寺内町といえば、通常は富田林寺内町を連想するのではないでしょうか?しかし、寺内町とは本来、御坊と呼ばれる浄土真宗寺院・道場とその周辺にできた町(寺の境内の一部)のことで、戦国時代を中心に主に中部・北陸地方から近畿地方にかけて形成された町の種類です。
