【大阪狭山市】狭山池の南で横長に残る地名、住居なくベンチと桜の木だけがある大字池尻を歩いてみました

地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。この記事では、江戸時代以前に存在した村が明治時代の合併で大字となり現在も残っている地名、それが狭山池の南側でほんのわずかに残っているという話題です。
南河内ニュース/奥河内から情報発信 2026.04.14
読者限定

地域を歩いているとよく気づくことがありますが、古くから残っている地名と新しく誕生した地名があります。前者の場合「大字(おおあざ)」と呼ばれる地名で、昔は村だったところです。

大阪狭山市池尻です。地図を見ると大阪府道202号森屋狭山線の北半分と狭山池の周回遊歩道の南側、横長の部分だけが「池尻」という地名になっています。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1262文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
万博ファンの試練!標高1000メートル地点に現れるミャクミャクに会うた...
読者限定
平尾にある太成学院大学とは?実際に学園祭に行き、どんな様子なのかリポー...
読者限定
今年は手にも飛んできた!駅から徒歩5分恒例・天野酒ホタルの宴2026、...
読者限定
大阪一等地のうめきた「グラングリーン大阪」に市職員が集結!何をしている...
読者限定
寺内町から最東端の別井方面への最短直線道には何があるの?南大伴町を西か...
読者限定
サッカースタジアム建設中のSAKAS南花台の近く!SUNCOFFEEは...
読者限定
まだ間に合います!6月6日まで大阪大谷博物館と富田林市の共催「ハニワ輝...
読者限定
事実は小説より奇なり!借金・噂、創業300年河内長野最古級の事業者・天...