祇園ばやしが1200年の古都に響く!今年の祇園祭の盛り上がりを、前祭宵山に初めて行った筆者がレポート【京都市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、京都の祇園祭で、前祭宵山の1日前(7月13日夕方)に四条烏丸周辺を訪れたレポート。街は祭りモード一色で、山鉾(函谷鉾や月鉾など)が立ち並ぶ。「動く美術館」とも呼ばれる異国情緒豊かな前懸や胴懸の美しさ、迫力ある祇園ばやしの生演奏、厄除けの粽(ちまき)販売など、宵山期間ならではの深い魅力を伝えます。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.07.15
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今年も京都は日本三大祭りのひとつ祇園祭の最中で盛り上がっています。いちばんのメインと言える山鉾巡行を前に各町の鉾が立ち並ぶ様子をレポートします。訪問日は7月13日夕方なので、厳密には前祭宵山(14日から16日)の1日前ですが、すでに雰囲気はお祭りモード一色でした。
バスの車窓からも見える四条烏丸の周辺は祭りモード一色
