聖徳太子御廟「叡福寺」のすぐ近くなので一緒に訪れたい、太子の父・用明天皇陵【南河内郡太子町】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、大阪府太子町にある用明天皇陵(河内磯長原陵)を紹介。聖徳太子の父である用明天皇の墓で、聖徳太子廟がある「叡福寺」のすぐ近くに位置します。東西65m、南北60mの3段構成の方墳で、周囲には空濠が巡らされています。在位は2年ですが仏教を公認し、後の仏教隆盛の礎を築きました。太子廟との併せての参拝がおすすめです。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.07.14
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例えば、自治体で新しく市が誕生した場合、先に同じ名前があると、頭に旧国名や都道府県名をつけて区別しますね。例えば長野県に長野市があるから河内長野市になったり、埼玉県に狭山市があるから大阪狭山市になるパターンです。さて、太子町の場合は現時点では市ではなく「南河内郡」なので同じ名前の太子町が兵庫県にあったとしても、太子町のままです。

そして太子町の太子とは聖徳太子ゆかりの場所ということ。叡福寺に聖徳太子廟があります。