津々山公園の恒例行事!第33回富田林市緑化フェアー&植木市を4月24~26日の3日間開催します【富田林市】
4月もあっという間に終わろうとしていますが、今週末からはいよいよGWということで、いろいろな計画があるのではないでしょうか?南河内地域もGWの前半となる25日、26日はイベントが乱立しているので、どのイベントに行こうか迷ってしまいます。

そんな中、富田林のGW前半の恒例イベントといえば、やはり富田林市緑化フェアー&植木市ではないでしょうか?33回目を迎えた恒例イベント。2026年は4月24日から26日までの3日間行われます。
2024年の様子(どのようなものかイメージをご紹介)

では、富田林市緑化フェア&植木市とはどのようなものでしょうか?恒例行事なのでほとんどの人はご存じだとは思いますが、知らない人のため2年前の緑化フェア&植木市の様子をご紹介しましょう。

会場の津々山公園は金剛東の住宅地の中にありますが、計画されて整備された都市公園らしく緑が豊かな場所。緑化フェアの名にふさわしい会場です。

そして植木市も行われていますので、さまざまな植木が用意されています。

そしてキッチンカーも並んでいます。

そして、このゆったりとした雰囲気。これがいいですね。公園にピクニックに来て植木を見学したり、キッチンカーで美味しいものを食べたりできます。

こちらは、庭を持っている人向けの販売です。

立派な庭木を手に入れて庭に植えるために、トラックで来た人もいるのでしょうか?

こちらは植木に必要な肥料などを販売していました。

他にも植木関連の出店者がいるので、庭も持っている人や園芸が趣味の人にとっては、相談できてとても良い機会です。

こちらは緑化フェアのイベント会場です。

残念ながらイベントの時間ではありませんが、役立ちそうな冊子類が自由に持ち帰られるようになっていました。

テントの中にもブースがあります。

講習会などのイベントや販売ブースもありますが、天然の芝生の上でゆったりとした時間を過ごせるのが良かったです。遠くに行かなくても地元で遊べるのがとても良いです。
2024年には「なすティバル」が行われていました

残念ながら今年は行われないようですが、2年前には「なすティバル」というイベントが行われていました。

これは富田林市若者会議特産品PR部会が、「富田林産のなす」をもっと知って欲しいとの思いから企画したイベントです。

2年前は緑化フェア&植木市のすぐ横で行われていました。大きな特徴としてなすの色を重視した点です。スタッフの着用しているシャツをはじめ、テーブルや床のシートなどもナスの色に統一していました。

この時の目玉はなす詰め放題です。

箱詰めされたなすがありますが、なすのヘタにトゲがあることもしっかり注意点として記しているのが良いですね。

そしてなすにもっと親しんでもらおうと「なすなげ」などの遊びが行われていました。

今年は行われないようですが、なかなか楽しそうでなすのPRになった気がしたので来年以降またやって欲しい気がしました。
今年の見どころは?

最後に、緑化フェア&植木市の今年の見どころを確認しましょう。

こちらです。3日間行われるイベントが紹介されています。
金曜日はマツの剪定講座と木の魚で釣り大会
土曜日は有料の寄せ植え教室、庭のDIY講座、和太鼓演奏葛城中学校「響」、みどりのビンゴゲームが行われます。

日曜日は庭木の剪定講座、腐葉土作り・果樹の育て方講座、ダンス「シャイン★ティアラ」、そして最終日ということで15:00からは今年も「みどりの大特価市」が行われます。

その他の催しはこちらです。冒頭に紹介したキッチンカーや花苗・庭木の販売の他にも、みどりの相談や子供クラフトひろば、図画コンクール作品展示、モルック体験、ロバのパン、今みんなが最も頭を悩ましているクビアカ防除啓発コーナーもあります。

(富田林市北大友拓共同作業所で作られているロバのパン)
さらに4月26日は、けんこう小町隊の出動もあります。これは富田林市の主催するイベントで、「けんこう小町隊」として特定健診受診率向上のための啓発活動を実施しているもの。

(過去頂いたもの)
そして今年も広報とんだばやし4月号の後ろについている無料配布権を持っていると数量限定で緑化苗が頂けます。ただし1人1苗限定です。

というわけで、富田林市緑化フェア&植木市の様子を紹介しました。週末に行かれることを検討している方の参考になれば幸いです。

津々山台公園(富田林市緑化フェア&植木市)(外部リンク)
住所:大阪府富田林市津々山台二丁目3
日時:2026年4月24日から26日
アクセス:近鉄富田林駅からバス津々山台公園南下車、南海金剛駅から津々山台二丁目北バス停下車
※開催期間中は駐車場があります
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