アルゼンチン日系三世として河内長野へ!国際交流に深くかかわったKIFA柴会長の半生とは【河内長野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は河内長野国際交流協会(KIFA)の柴理梨亜会長をインタビューした内容です。日系三世としてアルゼンチンで生まれ、日本に来た理由や河内長野に来た理由、そしてKIFAとの接点と会長に就任するまでの半生を書きました。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.06.07
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こちらに1枚の写真があります。これは30年ほど前に河内長野国際交流協会(KIFA)設立のパーティということで、この中に写っている女性のひとり、茶色の襟の女性がKIFA現会長の柴理梨亜(しば りりあ)さんです。
アルゼンチン生まれの柴会長がなぜ日本、そして河内長野と接点を持ち、さらにKIFAとの接点が生まれたのでしょうか?今回は柴会長(以下、柴さん)に独占インタビューをさせていただきました。ちなみに画像は柴さんからの提供で、紙の写真を撮影したものです。