千早口駅近くの御所の辻、昔はジャンクションでした。その御所の意味とは?【河内長野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、南海高野線・千早口駅近くにある「御所の辻」は、かつて複数の街道が交わる交通の要衝(ジャンクション)でした。名前の由来に関する二つの伝承のことを紹介。周辺には古い道標や地蔵堂があり、歴史のロマンを感じさせるスポットです。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.02
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大きくて立派な家のことを屋敷と言いますが、その屋敷に天皇が住むと「御所」になります。皇居・吹上御苑にある御所や京都御所などが有名ですね。

そんな御所を名乗ったところが、なんと河内長野にあります!天野山金剛寺や観心寺は、南北朝時代に主に南朝側の天皇が住んでいたり政務を行なっていたのは有名な話なので、それなら別に驚きもしません。