大阪に「西の靖国神社」と呼ばれた神社が!秋祭りで地車が宮入り【藤井寺市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、藤井寺市・伴林氏神社で10月11日11時から例大祭。境内の地車が宮入りします。式内社で、道臣命を祀る全国唯一の神社。戦時中は「西の靖国神社」と称され、手水舎は靖国から移築。本殿などは国登録有形文化財。平安から続く大伴氏ゆかりの地で、秋祭りを前に参拝し神社の由来や歴史をじっくりと調べてみました
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.10.09
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南河内地域の地車はすでに終わっている地区もありますが、その多くは10月の秋祭りで曳行されます。青年團(若衆)によっては、SNSで当日の曳行予定を公開しているところもあります。

そして藤井寺市の秋祭りは10月10日、11日に行われます。林3丁目にある供林氏神社(ともばやしうじのじんじゃ)もそのうちのひとつで、神社の公式サイトによると10月11日の11時から例大祭(秋祭)が行われ、神社境内に地車小屋のある供林の地車も宮入します。