朝ドラ『ふたりっ子』から30年。大阪西成の“激シブ”西天下茶屋商店街で「昭和の生き証人」を探しつつ歩いてみました 【大阪市西成区】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、朝ドラ『ふたりっ子』のロケ地としても知られる、昭和レトロな雰囲気が残る西天下茶屋商店街。ノスタルジックな銀座商店街や西天商店街、南本通り商店街などを巡り、下町の温かい人情や味わい深い街並みの魅力をたっぷりとご紹介します!
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.10.13
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大阪市内にありながら、南海汐見橋支線にはレトロでノスタルジックな雰囲気があります。その中でも西天下茶屋駅はもっとも雰囲気のあるとネット上で評判の駅です。
西天下茶屋駅の東側には、徒歩約13分のところに大阪メトロ堺筋線と南海電鉄が接続し、特急列車も停車するターミナル駅・天下茶屋駅があります。一方、西側に足を向けると、昔ながらの下町情緒が残る商店街が広がっています。
この周辺は、1996年度(平成8年度)下半期に放送されたNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』のロケ地としても知られています。主人公たちが暮らす街の風景を思わせる、どこか懐かしい大阪の下町の雰囲気が魅力です。