大阪市内、天王寺駅のすぐ近くにホンモノのあのベルリンの壁が!その場所を訪問して、納得の理由を【大阪市天王寺区】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、大阪・天王寺駅近くの統国寺には、本物の「ベルリンの壁」が保存されています。朝鮮半島の祖国統一を願う同寺に、1998年に信徒団体から寄進されたものです。西側(落書きあり)と東側の違いを今に伝える貴重な歴史遺産として、境内で見ることができます。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.27
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二次世界大戦が終わった後、米ソ冷戦時代での象徴的なものと言えば、やはりベルリンの壁ではないでしょうか。1961年に建設され、1989年に崩壊してもう36年が経過しました。もう現地でも残っている壁は少ないというのに、そのベルリンの壁がなんと大阪市内にあるというのです。

場所は天王寺駅の北側、天王寺公園の慶沢園と茶臼山に挟まれたところです。JR天王寺駅から徒歩5分くらいと、とても近い場所。「こんなところに」と、かなり驚きます。