「なぜ、羽曳野の神社が大津?」 滋賀じゃなく大阪にある謎の名前の由来と、今どき珍しい平日の秋祭り【羽曳野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、大阪府羽曳野市高鷲にある大津神社は、滋賀を連想させる珍しい社名や、今では貴重な10月7日・8日の平日固定で開催される秋祭りが特徴です。創建に関わる古代豪族「津氏」の歴史や、地車・高鷲不死囃子の熱気ある伝統が今も息づく由緒ある神社です。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.10.01
読者限定
秋祭りのシーズンになりました。多くの神社の秋祭りは仕事や学校の関係から土日に行われる事が一般的です。
しかし、羽曳野市高鷲にある大津神社の秋祭りは10月7日と8日の2日間行われます。つまり珍しく土日ではなく、平日(日程固定)に行われているのです。
多くの地域で祭礼日を土日に移す動きが進むなか、大津神社では、神社の例祭日である10月7日・8日を現在も守り続けています。