ようやく工事が終わった!サイクリングにも最適になった新生紀見トンネルを天見から和歌山県まで歩いてみました【河内長野市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、紀見トンネルが約2年の改修工事を経て全面通行可能に。天井板や吸排気施設が撤去され、高さ制限のなくなった新生トンネルを南海天見駅から和歌山側まで徒歩で踏破。新しい天見紀見トンネル開通で車の通行量が激減し、かつての看板は消えたものの、静寂と歴史を感じながら安全に歩ける新たなルートとなっています。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.16
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河内長野の南側、紀見峠を越えると和歌山県ですが、峠の下には紀見トンネルがあります。

かつては紀見トンネルが唯一の道路だったこともあり交通量が多い道だったのですが、御存じの通り、2024年6月に天見紀見トンネルが開通したため、ほとんどの車は新しい天見紀見トンネルを使って和歌山に行くようになりました。天見紀見トンネルの開通前に歩いて渡った様子もご紹介しています。