「え、これが橋?」富田林寺内町の石畳に隠された、ほんとうに小さな“名前付き”の石橋【富田林市】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、富田林寺内町の城之門筋にある石畳の下には、かつての防火用排水路「用心堀」が暗渠として眠っています。その道路との交差部には「岩永橋」や「古手屋橋」といった、名前が刻まれた小さな石橋がひっそりと架かっています。現在見られる石橋は車両通行による負荷を考慮したレプリカですが、歴史ある町並みの隠れた見どころです。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.30
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富田林寺内町では10月10日に後のひな祭りが行われます。これは毎年恒例の「じないまち四季物語2026」の秋ということで、今年が20回目となります。10:00~16:00まで開催とのこと。
※一部施設等では、10月1日ごろから雛人形や菊花の展示を予定しています。
今回はこのタイミングで富田林寺内町に訪問する際にセットで見たら楽しいという話題です。

お買い物やお食事、イベントで何回も足を運ぶので、「いまさら知っているよ」と、ついつい思いがちな富田林の寺内町。今回はまだまだ知られていないのではというものを見つけました。