なぜ堺に出雲大社?手水舎が鳳凰の意味は!『初芝さん』の愛称で親しまれる出雲大社大阪分祠は西高野街道のすぐ近く【堺市東区】
地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、堺市東区にある出雲大社大阪分祠(通称「初芝さん」)は、南海高野線初芝駅近く、西高野街道沿いに位置しています。元々は1946年に愛宕信仰の神社として創建されましたが、のちに出雲大社の大国主大神の御分霊を迎えました。現在も縁結びの神様として親しまれています。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.22
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堺市東区は旧名が南河内郡日置荘町なので、実は南河内に含まれます。この地区には出雲大社大阪分祠があり、河内長野や富田林などからも参拝に来られる方が多いようです。
初芝駅の近くにあることで、地元では親しみを込めて「初芝さん」と呼ばれています。島根県の出雲大社から正式に御分霊を受けた分祠で、全国に数多くある出雲系神社の中でも、本社とのつながりが深い存在です。
