小学生だけじゃない!「奇跡の復興米」をみんなで収穫。小学生の稲刈りイベント前日に、世代を超えて稲刈り体験【富田林市】
富田林市で東日本大震災の「奇跡の復興米(ひとめぼれ)」の誰でも参加できる稲刈りプレイベントが開催されました。翌日の小学生向け行事の前に、郷土史研究家の尻谷さんの田んぼに地域の子どもや大人、国会議員らが集まり世代を超えて汗を流しました。泥だらけになりながら鎌で稲を刈る参加者の笑顔があふれる温かい一日となりました。
南河内ニュース/奥河内から情報発信
2026.09.14
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富田林市は他の自治体にないもののひとつとして、東日本大震災で発生した奇跡の復興米の栽培と育成、そして刈り入れを行っています。これは吉村富田林市長の大阪府議会議員時代からの取り組みだったもので、そのいきさつについては、昨年市長インタビューをさせていただきましたので、リンク先の記事をご覧ください。

そして毎年、喜志にある奇跡の復興米を栽培している田んぼで、地元の幼稚園生と小学生による田植えと稲刈りが行われています。市長をはじめとする富田林の職員の方とJA大阪南が中心となって行われる取り組みです。